カテゴリ:韓国の街・韓国内の旅行( 47 )

キリがない…。

建物をたっぷり見た後は
お待ちかねのごはんの時間です。
清州にはサムギョプサル通りなるものがあって
そこには醤油に漬け込んでから焼く
「醤油サムギョプサル」があるとか。

おめあてのお店はお休みでしたが
近くにも賑わってるお店があったのでそちらへ。
ここがとてもよかったんです。
お店の人がとっても親切。

「함지락(ハムジラッ)」さんです。


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まずお肉。


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それをここにしばらく漬ける。


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バンチャンも並ぶ。


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焼く。
コンナムルやキムチやら
お代わりはもちろん自由。


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食べる。


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タレでもなく塩でもなく
お肉の旨味を引き立てる醤油タレ…これおいしい。
お肉の甘みがぐーっと前に出てくる感じです。

韓国に来る前、サムギョプサルって
そんなにどこも違いのない、平均点の高い肉料理っていう
イメージだったのですが、こちらに来てから
「あ、味違う」って思うことがとても多いです。
おいしいところは多いんだけど、お店ごとの味がある。
キムチとかお肉と一緒に食べるものの味で変わるし
お肉の焼き加減とかもあるんだろうし…。

わたしはここの醤油のサムギョプサル好きでした。
きっとお店ごとにこの醤油にも特徴があるのだと思います。
他のお店も気になるなー…。

市場の中にあるので
ぷらぷらするのも楽しいです。


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by atougarashi | 2018-11-28 16:02 | 韓国の街・韓国内の旅行 | Comments(0)
美しい煉瓦造り。

煉瓦造りの建物って子供の頃から
憧れがあったのですが、特に少し東洋テイストのある
洋館が好みでした。

清州には
「탑동 제1호 양관(塔洞第1号洋館)」から
「탑동 제6호 양관(塔洞第6号洋館)」になる
洋館群があって、ちょうど陽が落ちてきた頃に行きました。
こういう時間帯と薄曇りの日の洋館って大好き。

もともとは宣教師の家だったり
学校のような役割を果たしていたようです。


「탑동 제2호 양관」
ここで牧師さんのお話も伺うことができました。



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ドアを入って振り向くと


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二階に上がります。
講義室になっていて


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真ん中にレール跡みたいなものがあります。
ここは聖書学校として使われていて
男女が顔の見える状態でいることが禁じられた頃
ここにしきりの壁みたいなものをたてていたそうです。
だからドアも左右にふたつ。



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3階は広い屋根裏みたい。
ここ、木のいい匂いがしました。
木の間には断熱の役割を果たす藁みたいのが入っていて
冬は暖かく、夏は涼しいそうです。


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そしてここの近くに
残り洋館群があります。

「탑동 제3호 양관」
この形が好き。

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「탑동 제4호 양관」
これがこの中で最初に建てられた洋館だそう。
洋館の前には宣教師の墓碑も。


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「탑동 제5호 양관」


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「탑동 제6호 양관」
これは清州初の近代式病院だそうです。


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そして井戸もありました。
当時は清潔な水がなく、日本から水を運んでいたとか。
この井戸ができたことは画期的だったんだろうな…。

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ところで1号は?と思いますよね。
実は1号は売却され、現在は個人の住宅になっているそうです。
まだこの建築がいかに貴重かわからず、やむをえない背景があり
売却されたようですが…。
外観は当時のままを保っていました。


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清州、わたしの印象なのですが
どこか函館とか長崎のような雰囲気を感じました。
なだらかな坂の続く道や、こういった洋館。
そして宣教師たちの面影。
こういう街ってどこか似たような
静かな佇まいがあるような気がします。

一人ではなかなか来られないし
どう歩いたらいいのかわからないので
マチノアルキで来られてよかったです。


by atougarashi | 2018-11-28 15:39 | 韓国の街・韓国内の旅行 | Comments(0)
優しい味。

清州でお昼に行ったお店は
「カワニナ」のスープのお店でした。
カワニナって小さな貝で、しじみくらいの大きさかな。

連れて行っていただいたお店は
「상주집(サンジュチッ)」さんという
カワニナスープの専門のお店です。



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メニューが潔い。
こういうお店、韓国は多いですよね。



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この日は雪だし寒いしで
こういうメニューは本当にありがたい。

カクトゥギも、この野沢菜みたいのも
程よい酸味とからさでおいしい。
これだけでご飯たくさん食べられちゃう。

小さなお皿にのってる
ちょっと辛いのをスープに入れて食べても
かなりおいしい。


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カワニナスープも登場。
ニラがたっぷり。


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カワニナはこれ。
しじみみたい。



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スープのお味噌がすごくおいしくて
これ、二日酔いの朝に飲んだら効きそう。
とてもまろやかで、ずーっと食べていられるくらい
体にどんどんしみていくおいしさでした。
ちょっとお味噌汁みたいな感じ。
わたしこれ本当はお代わりしたかった…。


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韓国のスープ料理は深いなーといつも思います。
辛いのからまろやかなのまで。
その時の体調にそうようなスープがたくさんあります。
このカワニナって初めてだったけれど
泥をしっかり吐かせないと臭みがあるようです。
でもここのお店は泥臭さなんて全然なくて
ひたすらおいしいだけのスープでした。



by atougarashi | 2018-11-28 12:05 | 韓国の街・韓国内の旅行 | Comments(0)
雪。

先週の土曜日に、청주という都市に行き
翌日から火曜までは福岡に行って
ソウルに戻ってきました。
えーとしばらくはまだソウルにいます。

で、土曜日はなんと雪が降りました。
その雪の中、バスで一時間半くらいの場所にある
청주(清洲・チョンジュ)というところに行ってきました。


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午前中は雪と寒さで大変でしたが、午後には止んで良かった…。
今回も「マチノアルキ」メンバーでのまち歩きでした。

高速ターミナル駅にはツリーが。
もうそんな季節か…。


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いろんな場所に行ったのですが
印象的だったことなどを少し書いておこうと思います。

청주は美しくて古い建築がいくつかあって
特に聖堂を楽しみにしていたのですが
この街自体のエピソードが面白かったです。

これが市庁です。
これ、船をモチーフにして造られたそうなんです。


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清州ってもともと洪水の多かった地域らしいんです。
で、占い師が「旗竿を立てると街が船の形になる」と言ったらしく
街の中に「龍頭寺址鉄幢竿」というものを建てました。
待ち合わせ場所のシンボルみたいになってますが
国宝41号なんですって。


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そして
「旧・清州公立普通学校講堂」です。
現在は教育博物館だそうですが、中には入れず…。
この建物、かわいいです。窓が特徴的。


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近くには5級の授業でやった
「申師任堂」の像が。韓国の良妻賢母の象徴です。


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ここに行った時には雪は止んでいました。
紅葉と雪が混ざってきれい。


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街を歩いていて見かけた建物。
増築していった建物なのか、外階段で橋渡ししてあったり
つぎはぎな感じが面白い。
煙突もいい。



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そしてこの日楽しみだったのが
「大韓聖公会清州聖堂」です。
ここはちょっと山(丘?)を登っていきます。
わりとこぢんまりとした聖堂で、丘の上に建っています。
韓屋様式で、煉瓦の部分が印象的です。
1935年に建てられたそうです。


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中にも入ることができました。
螺鈿の椅子。



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建物を横から見ると…。


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清州の話、後半に続きます。



by atougarashi | 2018-11-28 10:48 | 韓国の街・韓国内の旅行 | Comments(0)
素晴らしい!

もうすぐ中間試験なのですが
このお誘いには抗うことが全くできなかった…。
金曜日の夜に창덕궁(昌徳宮)の夜のツアーに行ってきました。

ついこの間、学校の授業で昼に行きましたが
あまりにも美しい姿にうっとりして
また行きたいなーと思っていたら
夜のツアーに誘って頂き…。
とても人気があるツアーで
予約がなかなか難しいらしいのです。

夜はすでに一桁気温なので
ダウン着て行きました。
集合場所でカイロもいただきました。


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美しい…。
昼間と違って人もいないことと
夜のせいか奥行きをすごく感じました。
昔は本当に真っ暗だったんだろうな。

こんな趣きのある灯りを持って
見学スタートです。


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わたしの好きな建物も
夜はさらに不思議な美しさをたたえています。


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寒い中、演奏まで…。


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この窓がとても美しい…。


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そして見学のあとは
公演も見ることができました。

パンソリ、伝統舞踊、影絵みたいなアニメーションです。
実際に演奏する人たちもいらっしゃって
生の演奏を聴きながら見ることができました。


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この方がものすごく美しくて
ぽっかーんとするくらいでした。



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こういう映写の仕方がすごくいい。
スクリーンとか出されたちょっと興ざめですからね…。


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そして帰りにはお土産もいただきました。
家で開けてみると、お菓子とお茶と…。


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これすごく嬉しかった!
建物の窓のデザインをしおりにしたもの。
すごく嬉しい!!


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今日は頂いたお菓子とお茶をおやつにしました。
お皿の向きがちゃんとしてなかった…。

この伝統のお菓子、おいしいですよね。
ふわっとしたおふみたいなお菓子と
昔のポン菓子っていうの?お米で出来た
ちょっと硬めのお菓子。それとドライフルーツです。

お茶は菊の花のお茶で、いい香り。
昨日の公演を見る時に、お茶を頂きましたが
このお茶とゆず茶のどちらかを選べて、菊の花茶にしたのですが
すごくいい香りで欲しいなーと思っていたので嬉しいです。


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창덕궁は本当に素敵なところなので
わたしは何度でも行きたいと思う場所です。
なんというのか…。波長が合う感じ。
わたし、波長が悪い場所に行くとすごく居心地が悪くて
心許なくなるのですが、反対に波長がいいところだと
すごくリラックスできる。
창덕궁はそんな場所です。

また行きたいな。できれば雪の日に行きたい…。

by atougarashi | 2018-10-13 14:54 | 韓国の街・韓国内の旅行 | Comments(4)
港町の空気。

ごはんを食べたあとは街歩きへ。
今回の街歩き、無料のツアーで
日本租界、中国租界などいくつかのコースがあります。
わたしたちは日本租界のツアーです。
ガイドの方が一緒にまわって説明してくださいます。
韓国語だったので、わからないところもあったけれど
おおむね大丈夫だった!

1883年に仁川が開港した時から始まった
租界制度は1914年まで続きました。
その当時の建物は改修や補修を受けながら
現在も保管されています。
戦争によって焼失してしまった建物も多くありますが
現在している建物は、文化財などに指定されています。

坂の多い構造はソウルと変わらずですが
港町特有の外からの空気を受けた文化的な雰囲気です。

古い建物は上手にリノベーションされ
カフェや食堂として利用されています。

この写真、反対側からフラッシュたかれてしまい
左下がモヤっとなってしまった…。


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ここだけ見ると日本家屋みたい。


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これは日本郵船の建物です。
折り目正しい感じですね。私はこの真ん中のランプが好きです。


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縦長の窓が印象的な建物。


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歴史的な建物でなくても
この辺りの住宅は興味深い雰囲気が多かったです。

増築しているのかな。


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広いテラスのあるお洒落な造り。



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タイルのように見えますが
チャミスルのキャップを壁一面に貼ったお店。


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ここは一体…。


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どこか神戸や横浜みたいな感じの街で
歩いていても楽しかったです。
そしてとても綺麗。
景観の規制もあるのかもしれませんが
カフェや食堂も雰囲気のいいお店が多かったです。

活気ある中華街と、落ち着いた雰囲気の日本租界。
規模もそこまで広くはないので
1日ゆっくりまわって、おいしいものを食べるのも
いいと思います。

今度行く時は港も見たいな。


by atougarashi | 2018-10-07 01:15 | 韓国の街・韓国内の旅行 | Comments(2)

夏の漢江の夕暮れと夜

気持ちがいい時間。

日曜日の夕方、漢江に行ってきました。
電車やバスに乗っていて
不意に漢江が見えた時
気持ちがわっと広がる感覚になります。
急に楽になるような気持ち。



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犬を散歩させている人
はしゃいでいる子供
ラーメン(!)食べながら夕涼みする家族
ぴったりくっついているカップル
楽しそうに盛り上がる女の子グループ

思い思いに漢江の刻々と変わる景色を
楽しんでいました。いい光景ですね…。

わたしももうすぐ帰国してしまう友達と
あれこれ話しました。
これからのこと、帰国にちょっと迷いがあること
外で話すとなんていうか素直な言葉や
本当の気持ちを話しやすくなるような…。

目の前に噴水があって
ある時刻になると音楽とともに
急に噴水ショーが!


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夜の漢江も素敵です。
実はすごいたくさんの人がいるんですよ。
みんなテントをはってキャンプしたり
ござ敷いてゴロゴロしたり…。

ちょっと浅めの水遊び場みたいになっていて
子供も大人もパシャパシャやってました。


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なぜか月が。


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漢江って本当に好き。
真冬に来た時もきれいだったけれど
夏の漢江も本当に素敵です。

ソウルの人たちにとって漢江は
気持ちをリセットする場所にもなっているのかも。


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ソウルって都会なのに
こういう大きな川が横たわっていて
山も見えて、すごく不思議な感じがします。
ビルに囲まれた生活をしていたわたしにとって
この景色はすごく新鮮で
自然がある生活ってこんなにもいいものなんだ、って
初めて心から思わせてくれた場所かもしれません。

旅行で海や山に行って「自然っていいな」って思うのと
生活の中で当たり前のように自然があるというのは
全然違うんだ、と。

漢江っていいな…。



by atougarashi | 2018-08-20 07:43 | 韓国の街・韓国内の旅行 | Comments(0)

ソウルの町の名前のこと

今さらだけど…。

試験前ってなぜか面白いこととか
ずっと興味があって知りたいなと
思っていたことに関連する何かとか
はまっちゃう動画や本が見つかりやすい
なぜだろう…。試験前あるある…。

今朝もツイッターを見ていたら
わたしがずっと謎に思っていた事に関するツイートが…。

それはかつてのソウルの区域の呼び名に関するものでした。
(ソウルが京城と書かれていた時代…)

ソウル旅、というと必ずと言っていいほど
一度は足を踏み入れることが多い明洞ですが
その名前を嫌がる、という話を聞いた事がありました。
わたしもその時に理由を調べればよかったのですが
そのままにしてしまっていました。

かつて明洞は「明治村」と呼ばれていたんですね。
それが日本の統治時代が終わり「明洞」へ。
統治時代を匂わせるものだからなくしてしまいたい。
そんな思いを持つ人たちの声だったんだ、と知りました。
調べればすぐ出てくることでした。

かつてのソウルにあった「○○町」の名前が
すべてそのまま「○○洞」になったわけではないようですが
なくなったり、ちょっと変化したりして
今もその名前が使われている場所もあります。
ソウルの街が好き、路地歩きが好きって言いながら
基本的なことを知らなかったことが悔しい。

わたしが東京で住んでいる町は
古くからの町名がたくさん残っています。
そしてかつてのソウルにわたしが住む町と
同じ名前の町名があったことがわかって
今のどの辺りなのかとても気になり調べましたが
これがわからない…。
そして地図を見ていたら、行ってみたい場所が
いくつか出てきました。

気になったことはその場で調べる。
これすごく大事だ、と改めて感じました。
宿題を明日に残したらダメ。

ま、さっさと試験勉強しろって話ですけどね…。

そんな本日は久しぶりにキンパを食べました。
わたし、キンパの端っこって一番好きです。
ここがいかに長く飛びだしてるかが大事。



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by atougarashi | 2018-08-14 22:42 | 韓国の街・韓国内の旅行 | Comments(0)
ダイナミックな光景。

ごはんを食べたあとは
앞산(アプ山)展望台へ向かいました。
アプ山、「前山」ってことですね…。

バスを2回乗り継いで行きます。
アプ山の管理事務所駅で降りて
ケーブルカー乗り場まで歩きました。

大邱の街を一望できるこの展望台へは
登山コースとケーブルカーコースがありますが
もちろんケーブルカーコースで!
とはいえ、乗り場までがちょっと登山風…。
15分ほど歩くのですが、坂だし、何しろ暑い…!


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乗り場に着いた頃には汗だく…。
夏に行かれる方は着替えのTシャツがあるといいかも。



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カフェもありました。

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赤いケーブルカー。


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結構な傾斜をぐんぐん登っていきます。
わたし高いところあまり得意ではなくて
ケーブルカーからの写真は撮れませんでした…。
ぶらーんってなってる状態っていうのが怖いんですよ…。


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天井に窓が付いていて、気持ちいい風が。


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頂上について少し歩きます。
山の風が吹くととても気持ちがいい。

そして目の前に開けた風景。


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大邱の街を一望できます。
メインストリートがのびているのが見えます。
ダイナミックな光景です!(ちょっと怖い)


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蛇行する川がきれい。


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山の緑も。


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錠前もいっぱい。
大邱の街を一望できるこの場所に
鍵をつける…なるほど…。



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ここから大邱の街を見ると
高層のアパート群もかなり多いのですが
緑も豊かな街なのだな、と思いました。

山の風が吹くとはいえ、直射日光がビシバシと
ここもやはりテプリカの暑さを感じる場所でした。
夜景もとても美しいと思いますが
ケーブルカー乗り場まで歩くとすると
夜はちょっと心配かも。
中心地からケーブルカー乗り場のところまで
タクシーで行くこともできそうなので
夜景を見る方はその方がいいかもしれません。

下山して、KTXの東大邱駅へ向かいました。

大邱に行く、というと韓国の人は
「え…今?アフリカだよ?アフリカ」という反応ばかりでしたが
反応通りの暑い暑い場所でした!
一泊だったので、限定されたエリアの中で行動してましたが
充実の旅でした。

特に、韓方博物館、カフェ、教会、ごはん、と
徒歩で移動できる範囲の中にあったので
初めて大邱に行かれる方には
なかなか良いコースだと思います。

大邱は地下鉄も3号線までなので
とてもわかりやすいですよ!

駆け足でしたが、大邱レポもこれでおしまいです。
来年もチメッ祭りに行けたらいいのにな。


by atougarashi | 2018-07-25 08:01 | 韓国の街・韓国内の旅行 | Comments(0)
こういうごはんも好き。

教会を見た後はお昼ごはん。
近くに薬膳の料理を食べられるお店があるようで…。
さすが薬令市場のご近所!
カフェ利用もできるお店で、3階?4階?くらいまである。

「mu-a」さんです。


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パッピンスとかもあるし、ランチもあるし
一品料理もあるので、夜お酒飲みながら…もできるようです。


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すごく迷ったけど
初めてのお店は看板メニューをなるべく食べるって
決めているので…。
蓮の葉にごはんを包んで蒸したもの。
おこわランチって感じですね。

メニューで見るとものすごく大きいんじゃ…と
ちょっと心配でしたが、いいボリュームでした。


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棗や銀杏などが入った
雑穀米のおこわ。香ばしさとほんのりした甘みが絶妙。
いい香り。


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プルコギも付いてきた。
玉ねぎがシャキシャキしていて
お肉との相性も良くておいしかった!


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パッピンスを頼んでいる人がいたのですが
とてもおいしそうでした。



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ごはんを食べた後は
アプ山展望台に向かうことに。

街で見かけたオブジェ。
大邱は1942年に42.4度を記録したみたいですね。
体感ってどんな感じだったんだろう。
でも今の日本もこんな感じですよね…。


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目玉焼き作れちゃうよっていう…。
奥の三角コーンも熱でぐんにゃり、と暑さを表現しています。

というか、このオブジェ自体が
すでに熱を持ってる…。
このフライパンで本当に目玉焼きできちゃうよ…。

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この時期の大邱は帽子とお水が必須です。


by atougarashi | 2018-07-25 07:14 | 韓国の街・韓国内の旅行 | Comments(0)

ぺちこです。SHINeeが大好きすぎるほど大好きで、ジョンペンです!韓国に留学中。pechikosec@yahoo.co.jp


by ぺちこ
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