カテゴリ:韓国生活( 47 )

ほどほど。

わたしは昔から留学したいとか
海外で生活したいという願望はありませんでしたが
海外生活の話を聞くのは好きでした。

まだ韓国に興味がなかった頃に
ある外資系の会社に勤めている人から聞いて
頭のどこかにずっと残っていた話があります。
その話は留学を決めた後、勉強していて不安になった時
よく思い出しました。

英語の勉強をものすごく頑張って
TOEICでもすごい点を出していても
実際に海外生活すると、全然通じなかったり
思っていたよりもはるかにできなかったりする。
あんなに準備したのに…と激しく自信をなくす人を
たくさん見てきた。
だからほどほどに勉強しておいて
あとは実生活で学べばいいや、くらいの気持ちで行った自分は
なくすほどの自信を持ってなかったから、むしろ楽だった、と。

もちろん勉強は大事だけれど
「まあ、こんなもんでしょう」と思えるくらいの
心のゆとりが自分を楽にするよ、ということなのですが
これ、大事な考え方だな、と思います。

わたしも留学のちょっと前くらいの時
たまたま韓国人の女の子たちが話をしている場面に遭遇し
単語が幾つか聞き取れたくらいで、何言ってるのか全然わからなくて
「こんなで韓国行って大丈夫なんだろうか」と
ものすごく不安になったことがありました。
学校にも通っていたのに…と、一瞬ズーンと落ちました。
でもその時に思い出したのが、さっきの言葉です。
「でも聞き取れた単語はあったじゃん」と思うようにしました。

自信がなくなると本当に何もかもが
悲観的な考えにとらわれてしまうし
ましてそれが海外となると、逃げ場がなかったりする。
それってかなりしんどいんじゃないかと思います。

わたしはこの話が頭の片隅にあったのを言い訳に
本当にほどほどすぎる準備で行ってしまって
それはそれでまぁ大変なことでしたが
自信をなくす、ということはありませんでした。
むしろたいして喋れもしないのに
お店の人とかに「韓国語話せるんだ!」とか
空港の職員のおじさんに「韓国語を勉強してくれてありがとう」とか
そういう言葉をもらうたびに
「もっと話したい」と思いました。

あの人に負けたくない、という強い気持ちは
すごく大事だと思うけれど、それで苦しんでしまう人がいるのも事実。
いつも誰かと比べている人はちょっとつらそうでした。

「褒められて伸びる」って言葉は
わたしはあまり居心地のいい言葉ではないけれど
「ちいさな成功体験を重ねる」ということは重要だと思いました。
言語習得に限らず、大事なことなんじゃないかな…。

自分で決めて始めた資格取得や語学の勉強の
競争相手は自分だけ、と思っています。
でもこの自分っていうライバル、なかなか曲者。
「今日はやらなくていいんじゃなーい?」
という悪魔の囁きや、誘惑の手段をいっぱい持っています。
そこに打ち勝つのがなかなか…。

勉強をしたくなるような準備だけは
しすぎて足りないことはないような気もします。


by atougarashi | 2019-02-23 20:51 | 韓国生活 | Comments(0)
うー…。

再び東京での生活が始まりました。
すでにいくつものダンボールが届いており
ついさっきまで荷造りしていた気がするのに
もう荷解きをしているという…。

1年ぶりの東京は不思議な感じがしました。
道はこんなに狭かったっけ。
地下鉄がちいさい感じがする…。
家の近所も少し変わっていました。

でも道はきれいだし、空気はきれい。
女の子たちの声が甲高くてびっくりするけれど
カーラー巻いて歩いている子はいない。

一番の問題は何よりも家が寒いこと。
オンドルで甘やかされた体に
東京の家はあまりにも寒すぎました。
足元が寒いのに、暖房の風はただただ乾燥するばかり…。
おまけにソウルでは一秒たりともなることはなかった
ホームシック的な波がやってきてしまい…。
ずっとラジオを聞いたり、友達にカトクしたり
ソウルでの生活はあまりにも濃く
思った以上にどっぷりとはまり、馴染んでいたんだなと
実感しています。

夜ふらっと出かけた本屋やカフェ
街を走っていく最終のバス。
みんなで歩いた街や、友達と食べたごはん。

どうしても思い返すと淋しくなります。
そしてあの家に帰りたいと思ってしまいます。
どんなに寒くても、家に帰ればあたたかくて…。
今日も耐え切れず布団の中で泣く…。

家の中に韓国の雰囲気が少しあって
ちょっと嬉しい。




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ちょっと思うところがあって
あえて書いておきたいことがあります。

日本も含め、いい人しかいない国なんてないし
わたしは「100パーセントいい人」なんて存在しないと思っています。
人間はどこかにだめなところがある。
ずるさだったり、見栄だったり、すぐ何かと比べたり、独占欲だったり…。
だけどその人が持つ、それを超えてしまう素敵さや魅力が
大きければ大きいほど、その人をいい人にするし
自分のダメなところを受け入れられる人は、そのおおらかさが
ネガティブな部分を薄めているんだろうと思っています。

「みんないい人」なんていう
薄っぺらで浅はかな言葉は使うべきではないけれど
少なくともわたしが体験した韓国での時間は
わたしに対して攻撃をする人はいなかったし
親身に手を差し伸べてくれる人は多かった。
いろんなことを教えてもらったし
「教えて」と言われることも多かった。
淋しくないように、困らないように、と
考えてくれる人との出会いはとても多かった。

そういう国でわたしは過ごしました。
それがわたしが1年3ヶ月過ごした韓国という国です。


by atougarashi | 2019-02-22 21:34 | 韓国生活 | Comments(4)

素敵な贈りもの

泣ける…。

ユッケジャンの後はカフェへ。
韓国はごはんだけで終わることはなくて
ごはん→カフェ、カフェ→ごはん→カフェが普通な感じ。
でもそのくらいカフェもたくさんあるし
24時間のカフェもあるからありがたい。

「앤트러사이트(Anthracite)」、という
ソウルに2店舗(だったかな)とチェジュ島にあるカフェです。
ここ、すごく素敵なんです。
ソウルにある2店舗に行きましたが、どちらも素敵で…。

コーヒーの豆のブレンドに作家の名前が付いていて
夏目漱石とかあるんですよ。


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パンもある。

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そして思いがけずこんな…。
「今日は5人だから5本だよ」って…。


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韓国に来てすぐの頃から
本当にあれこれ気にかけてくれた友人。
韓国語しか疎通の手段がないのに
わたしがわかるようにいつも話してくれる。

言葉や習慣だったり、おいしいものも
たくさん教えてくれました。
宿題も手伝ってもらったなー…。
日本に関心もいっぱい持ってくれていて
芥川龍之介とか宮沢賢治も読んでいてびっくり。

そんなナリちゃんから。
可愛い小物入れ。
すごく素敵…。


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そして日本のカフェに関心があって
「ヌナ、ここ知ってる?」って日本のカフェの写真を
あれこれ見せてくれたヒョンミンくんから。
今は新たにカフェを開く準備中だそう。

素敵なカップ!



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裏の模様はこんな感じ。

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素敵な贈りものも楽しい時間も
全部宝物です。そしてこれからの時間も。


韓国で親しくなった人や、よく行くお店の人に
よく聞かれたことがあります。
「何か困っていることはない?」と。
でもそうなる前に、そうやって気遣ってくれた人が
手を差し伸べてくれていた気がします。

もっと勉強して話せるようになって
自分の気持ちや考えをきちんと伝えられるようになりたい。
言葉じゃなくても通じる気持ちもあるけれど
やっぱり言葉にして伝えたいことのほうが多いな。

またこんな楽しい夜を過ごせますように!

by atougarashi | 2019-02-17 11:04 | 韓国生活 | Comments(2)
最高…。

わたしは生まれたのも育ったのも東京です。
大学時代に北海道から東京に来た友達に
「東京の家って寒いねー!」と言われて
北海道の方が寒くないか?と思ったのですが
寒さに対しての対策がされていないから
東京は寒い、と言われました。

韓国に来てみて
その言葉を度々思い出しました。

ソウルの冬はものすごく寒いです。
特に去年の大寒波の時は、寒いというより
痛くて痛くて、細胞がぎゅっとするのを感じました。
何しろ漢江が凍るような寒さです。

でも家の中は本当にあたたかい。
外がどんなに寒くても、ドアを開けるとあたたかく
朝も布団から出るのが苦痛ということもなく
足を床につけるとあたたかいんです。
オンドルがあるためです。

オンドルはボイラーを使った床暖房です。
昔はかまどを使っていたので、その熱を使って
床をあたためていたそうですが
現在は熱湯を循環させてあたためています。
まれにこのオンドルが効きすぎて
部屋が暑くなりすぎたりしますが
これなくしては韓国の冬は超えられません…。
床に直接布団を敷いてもあたたかいし
洗濯物もすぐ乾く…素晴らしい!
なので、ストーブなどの暖房器具はうちにはなくて
このオンドルだけ。これで十分なんです。

わたしは暖房の温風による乾燥がすごく嫌いなので
このオンドルの存在は本当に素敵!と思います。

一方で、かかとがちょっと乾燥しがち…。
オリーブヤング(マツキヨみたいなお店)などを見ると
足の角質関係のシートパックの種類がけっこう豊富。
これはそのせいなのかな…。

韓国のホテルの中には
オンドル部屋があるところもありますし
韓屋に泊まればオンドルを体験できます。
お座敷席のある食堂なんかもオンドルだったりするので
まだ体験したことがない方はぜひ体験してみてください。


by atougarashi | 2019-02-15 11:42 | 韓国生活 | Comments(2)
ケーキと花束。

帰国が近づいてきているので
留学中に思ったことなどを書いておこうと思います。
個人的な感想や、どうってことない話ばかりなので
あ、そうなのねーくらいに思っていただければ…。

韓国ってケーキを持ってる人が多いです。
これは旅行で来た友達にも言われたことがあるのですが
地下鉄や街中でケーキの箱(ホールサイズ)を持っている人が
すごく多いんですよ…。1日に何人も見かける。
最初は「1日に3人以上見かけたら今日はラッキーデー」っていう
マイルール作ってましたが、ラッキーデーだらけになるくらい
本当によく見かける光景です。甘いものが好きな人も多いのかな…。

「みんなで」っていう「우리」の文化なのかな。
お店とかでケーキ持ち込んでお祝いしてる人たちもいるし
そもそもみんなで一つのものを食べる、っていう食文化があると思います。

ホールケーキはケーキ専門店はもちろん
パン屋さんでも扱っているところがあります。
バスキンロビンスに行くと、可愛いアイスクリームケーキが
いっぱいあります。


花束を持っている男性もけっこう見かけます。
韓国はカップルの記念日が多くて
花を贈る習慣(というか、やや義務…?)があります。
カフェなんかでもちいさな花束をテーブルに置いて
相手を待っている男性を見かけたりするのですが
なかなか素敵な光景だな、と思います。
だからなのかな、ソウルの街に花屋さんは多いし
卒業の季節には、学校の前に花屋さんが出張してくることもあって
ブーケを売っているんですよ。

わたしの友達も彼が兵役に行った時に
事前に注文しておいたのか、毎日花が届いた…という子がいました。
うーん、すごい!

男性が花を持っている姿は韓国では日常の光景だけど
日本だとちょっと目立っちゃいますよね。
でも小さなブーケを手にした男性や
嬉しそうに受け取る女性の笑顔は本当に素敵だな、と思います。


by atougarashi | 2019-02-12 12:37 | 韓国生活 | Comments(2)
二度目。

二度目の설날をソウルで過ごしています。
去年よりも過ごしやすい気温のような気がします。
すっかりお正月気分で、のんびりしています。

ソルラルは旧暦のお正月にあたります。
毎年微妙に日にちが変わるのですが
今年は5日がソルラル当日になります。

この時期、コネストなどで食堂などのお店情報を調べると
「ソルラル連休休み」とか「ソルラル当日休み」などの記載があったりします。
これは今年の場合「5日前後休む」と「5日のみ休む」という意味です。

今年は5日〜6日で休むお店が多いように思います。
長いところは土日をつけて3日あたりからお休みのようです。
特にオフィス街などの食堂はしっかり休む感じでしょうか。
オフィスビル内のコンビニも閉まっているところがありました。

一方、ソルラル当日でも営業している店が多いのは
やはり観光客の集まる明洞です。
ただ、5日は両替所も人気の「大使館」は営業していましたが
その他は閉まっていて、大使館は混んでいました。
ロッテ百貨店も5日はお休みのようでした。

古宮などが集まる景福宮あたりもやっているようで
参鶏湯で有名な「土俗村」は年中無休のようです。
新村・梨大あたりも営業中のお店もありますが
オリーブヤングなども店舗によって営業をしていたり、休んでいたり…。

この時期はあらかじめお店の営業状態を確認した方がいいです。
営業していても、オープンやクローズの時間が変わっていることもあります。
電話で確認はハードルが高い…という場合は
インスタグラムやホームページ、フェイスブックなどに
情報を載せているお店が多いので、そちらで確認するのがいいと思います。

また、ソルラル前後はかなりの渋滞や
空港の混雑が予想されるので気をつけた方がいいです。
連休が始まる前日、当日、終わる前日、当日は
道がかなり混雑すると思います。日本と同じです。
場所によっては安易にタクシーに乗ると大変なことになるので
ご注意くださいね。


わたしは友達が来ていて、一緒にホテルに泊まらせてもらいました。
「お風呂に浸かりたいでしょ!」と入浴剤まで…。
友達が絶妙な温度でお湯をいれてくれて
それがすごく気持ち良かった。


みんなで食べたサムギョプサルとカルメギ。


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久しぶりに「시골밥상」


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おしゃれカフェにも行ってみました。
ソウルはいちごの季節。かわいいいちごラテとEinspanner
発音が難しいんですよー。エインシュポナ、みたいな感じ。
このメニューがあるときは絶対これを飲む!



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ホテルのルーフトップバーにも行ったし。
乙支路3路の「ナインツリープレミアホテル」は
地下鉄駅にも近いし、お部屋もきれいで
とても居心地がよかったです。
フロント横にはオリジナルT-moneyカードを作る機械もあるし
コンビニもありました。



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去年の夏、語学堂のクラスで流行った
青りんご味のソーダも久しぶりに飲みました。
これ、おいしいんですよー!


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そして、お疲れの方に強くおすすめしたい入浴剤。
これ最高。わたしのぼせちゃったので、温まり過ぎに注意ですが
とにかく体が楽になりました。


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日本に帰ったらこの入浴剤で
お風呂を楽しむぞー!


by atougarashi | 2019-02-06 11:38 | 韓国生活 | Comments(0)
なんかお正月っぽい。

韓国は설날(ソルラル・旧正月)の連休です。
やっぱりこの時期の方が「お正月」という感じがあるし
街の雰囲気もちょっと違うなーと思います。
そしてものすごく久しぶりに雨!

昨日は、友達三人でごはんを食べに行きました。
명절(名節)の時にひとりになりがちな
外国人のわたしを気にかけてくれて…。
元旦の時もお家に招いてくださいました。

友達はアヒョンで「오캄」さんという
カフェを経営しています。
インスタグラムでフォローしたことがきっかけで
こんなに親しくなれるとは…あの頃は想像もしてなかった。

お店のメニューにとてもおいしいミルクティーがあるのですが
おみやげにいただきました。
このミルクティー、しっかり濃くておいしいんです。
甘さが付いているのですが、それもまたいい。

昔、銀座にすごく好きなティールームがあって
そこのミルクティーが濃くてとても好きだったのですが
高くてなかなか行けなかった。
今はないティールームですが、その味を思い出します。



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そして友人のひとりのお母様が作った
マンドゥをわけてくださいました。

元旦の時もキムチをわけていただいたのですが
それもすごくおいしかった。


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みんな日本のカフェに興味があって
昨日も吉祥寺の話になったのですが
わたしが吉祥寺をあまりにも知らないので
逆に教えてもらうという展開に…。
「でも私たちはソウルのこと知らないかも」って。
そういうものかもしれないですね…。

東京に遊びに来てもらいたい。
あそこのホットケーキ、あそこのチーズケーキ…
レモンパイ…って連れて行きたいお店はたくさんある。
韓国はパフェがあんまりないから
パフェのおいしいところとか連れて行ってあげたい。

一緒にいるといつもそんなことを思います。


by atougarashi | 2019-02-03 12:12 | 韓国生活 | Comments(2)
だいぶたつけど…。

韓国でピアスをあけたい、という人は
けっこう多いと思います。
時々「どこであけた?」と聞かれるので
わたしがあけたところを書いておこうと思います。

わたしは日本で3個あけていて
韓国に来てから2個あけました。
なので今、5個。特別な数字です、5って。

で、わたしも韓国であけるとき
ちょっと不安だったのですが、あれこれ調べると
「CROW」さんというピアス屋さんが人気でした。

韓国でピアスをあけるメリットは
日本よりも安いということだと思います。
だいたい15000ウォンから17000ウォンくらい。
デメリットは軟膏などは薬局で買う、などかな…。

「CROW」さんは弘大や梨大にあって
わたしは両方のお店で時間をおいて、ひとつずつあけました。
弘大にあけるのが上手で有名な方がいらっしゃるのですが
本当にあっという間に、痛みもほぼなく…。

韓国はだいたいピアス屋さんであけるのが普通みたいです。
お店の奥に施術スペースがあることが多いかな。

まず、あけたい場所をだいたいイメージしておきます。
モデル写真があれば持って行って、お店の人に見せるといいかも。
わたしは軟骨の部分(ヘリックス)にあけたかったので
イメージする写真を施術の時に見てもらいました。

お店でファーストピアスを選びます。
当分は外せないファーストピアスなので
なるべく大きすぎないものにしました。
じゃないと寝る時とか痛い…。
特に軟骨にあける方は気をつけたほうがいいと思います。

施術後、「CROW」さんは処置の仕方などが書かれた
紙をくれます。日本語で書いてあるので安心です。

薬局で軟膏を買って終了。
「약」が薬という意味で、この看板、けっこう見かけると思います。
ピアス…って言えばすぐわかってくれると思います。

わたしがあけたのは両耳のヘリックスですが
右耳あけたときの方がちょっと痛かったな。
右耳がアンテナヘリックスっていう場所で
これがちょっと痛かった。

軟骨は安定するまでにけっこうな時間がかかって
1年経った今、やっとしっかりしたなーという感じです。

韓国はかわいいピアスが安く買えます。
駅の中にあるお店や、梨大や弘大にもお店は多いし
東大門総合市場なんかに行くと
パーツから買うこともできるので、自分で作りたい人にもおすすめです。

弘大の「CROW」さんの場所です。
いつも混雑の弘大9番出口を出るのが近いです。



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by atougarashi | 2019-01-21 20:57 | 韓国生活 | Comments(0)

ミセモンジがひどい…

むー…。

昨日、今日と警報が来るほど
ミセモンジがひどいソウルです。

ミセモンジって、超微細粉塵っていうのかな。
日本でいう、PM2.5なのですが
ひどい時は目視できるというか
夜でもモヤ〜っとなっています。
今日もすごいモヤっていました。

留学を予定している方や
ちょっと長めの滞在を計画している方は
うがい薬などを持ってくるといいと思います。
というのは、うがい薬は韓国では処方箋が必要なんだそうです。
わたしも知らなかったのですが、友達がうがい薬を買いに
薬局へ行ったところ、処方箋が必要と言われたそうで…。
なので持ってくることをおすすめします。
ミセモンジ、この息苦しさは
体験しないとわからないかもしれません。
本当にひどい時は、朝起きた瞬間にわかります。

うがい薬は役に立たない、という人もいるのですが
とりあえずスッキリするので、それだけでも気分が違います。
あんまり見くびらない方がいいなーって思うのですが…。


今日はソウルタワーも赤かった…。
これ、ミセモンジの具合で色が変わるそうで…。


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明日はもうすこしましになるといいな…。


by atougarashi | 2019-01-14 00:03 | 韓国生活 | Comments(2)

親切な大家さん

そろそろ…。

この間、入居した日以来で
大家さんご夫婦にお会いしました。
来月の退居のことで電話がかかってきて
「これから内見の連絡があると思うけど、大丈夫?」って。

韓国の場合、家を出る日が決まると
次の入居希望者と不動産屋さんが突然来て
家を見ていくそうなんですよ。
わたしもその話は知っていたので
勝手に来ることを前提にいたのですが
大家さんは
「連絡なしなんてダメよ!連絡は必ずするし
あなたがいなければ入らないから」って。
ベッドと机と椅子を残していきたいんですけど、と言ったら
一度見に行きます、と。

入居の時はほとんど韓国語を話せなかったわたし。
っていうか言ってることがわからなすぎた。
大家さんもさぞ不安だったろうな、と。
よく貸してくれたよなー…。

「韓国語、上手くなったわね!」って。
いらない家具は置いていっていいし、他に何かあれば
置いていってね、と。助かる…。
「包丁とかどうしよう…」って言ったら
「飛行機載せられないものねー!」って。

しかもお土産まで…。
抹茶カステラをいただきました。


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今日おやつに頂いたのですが
おいしかった!珈琲にぴったり。


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すごく淋しいし帰りたくないって言ったら
わたしの電話番号知ってるでしょ、いつでも連絡して。
またいらっしゃい、って。

わたし、この部屋にして本当に良かった。
この部屋を大事にきれいに使ってくれる人が
次の入居者になるといいな。
わたしも残りの時間、きれいに使わなくちゃ。


by atougarashi | 2019-01-10 21:43 | 韓国生活 | Comments(0)

ぺちこです。SHINeeが大好きなジョンペンです。韓国留学のこと、韓国のことなど書いています。pechikosec@yahoo.co.jp


by ぺちこ
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