夜の街。
ランチの後は元町をぐるぐる散歩。
急坂がとても多くてびっくりしました。
大きなお家も多くて、優雅な雰囲気なのですが
この坂は大変だ…。
天気もだけど心身が弱っているときはきつそう。
夜はあまり行ったことがないエリアへ。
関内にある「ワイバーン・スコティッシュガストロパブ」さんです。
ここ、以前からマークしていたお店です。
写真を見返してびっくり。
肝心のビールの写真を撮ってない…。
名前の通り、スコットランド料理と
おいしいビールがいただけるお店なのですが
「ギネスって苦手」とか
「飲んだことないから飲んでみたい」という方は
ぜひここで!
わたしの拙い文であのおいしさを
再現できるはずもないのですが、伝えたい!
クリーミーだけど泡を感じさせないような
ビロードのような舌触りの泡に
とてもきれいで澄んだ味。
喉を通るビールに拍手したくなったのは初めて。
ビールにまったく雑味を感じないのは
管理がかなりしっかりしているからでしょうか。
きれいな味のビールとはこのことです。
今まで飲んできたギネスって何か入ってた?と思うくらい。
珍しく二杯飲みました。
お料理もかなりおいしくて
メニューによってはハーフサイズの用意もありました。
これまた撮り忘れたのですが、ハギスも最高。
ハギスは羊肉や内臓のミンチをスパイスやハーブで煮込んだもの。
臭みがなく、無限に食べられそうな味でした。
バゲットに山盛りにして思う存分食べたいな…。
大定番のフィッシュ&チップス。
あつあつを頬張り、ビールで口の中を冷まし
またあつあつを頬張り…。
白身魚のフライってなんでこんなにおいしいのでしょう。
もちろんチップスもおいしいです。
コッカリーキ。
ネギと鶏肉、そしてプルーンを煮込んだスープ。
プルーンの甘酸っぱさがとてもよく、あとをひく味でした。
スープというかシチューのような感じ。
ごはんにかけたい!って人もいるかもしれない。
ビーフシチューやハヤシライスの感じに近いけれど
もっと爽やかな味わいです。わたしこれ大好き。
温製サーモンも脂がのっていて
燻製のいい香りが広がります。これはお酒がほしくなる。
以前だったらアイラのモルトが飲みたくなったかも。
サーモン好きなら外せないお料理です。
すべてのお料理がビールとの相性抜群でした。
今思い返してもあのギネスは神々しいくらい…。
雑味のなさ、鼻に抜けるいい香り…。
清潔な味っていうのかな。
たった二杯でしっかり上機嫌になりました。
このあとホテルまで歩いて帰る途中
小腹がすいて(!!)中華街でパーコー麺と
小籠包を食べて帰りました。
横浜の夜は深く長い…。
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