変わらない。
大学卒業以来、初めての同期会がありました。
みんなと会うのはほぼ卒業以来だから
何十年ぶりか…。
33人の同期のうち、14、5人が集まり
顔がわかるかな…と心配だったのですが
びっくりするほど変わっていなかったです。
パリに住んでいる同期ともテレビ電話を繋いで
ちょっと話もできたし、会いたかった同期にも会えて
よかったです。
今も音楽を現役で続けている人が多く
人前に出る仕事をしている人が多いからか
みんな姿勢よく、生活感があんまりない…。
完全に離れたわたしのような人は少なかった感じです。
これ、悪い意味ではないのですが
人って本当につまらない、どうでもいいようなことを
ずっと覚えているものだなと思いました。
何十年も前に笑ったその話でまた笑えたり。
本人にとっては些細で、もはや記憶の底にあるかなしかのことを
周りの人たちの方が今もよく覚えていたり。
そして人間の根本的な性格って
よっぽどのことがない限りは変わらないですね。
あ、こういう人だったよな、と改めて確認したり
なかなか面白かったです。
大学時代、ほぼ毎日顔を合わせていた仲間。
今、テレビやメディアなどで活躍する仲間の姿を
たまに見かけることがあるのですが
誇らしい気持ちになります。
音楽で食べていくって大変なこと。
コロナの時は本当に苦労したそうです。
エンタメ関連は大打撃でしたものね。
懐かしさとも違う感情があって
居心地がいいのか悪いのか
なんとも不思議な感覚の同期会でした。
正直自分が楽器に触れていたことが信じられない。
自分のことと思えなくて、他人の過去を見ているみたいでした。
わたしにとって、もうそれはとても遠い時間で
自分の心のどこらへんにあるのか
よく探さないと見つからない。
大勢で会うよりも、個人個人で会ったら
また違った印象を持つかもしれません。
帝国ホテルのラウンジでの会でした。
眺めが良さそうだったけど、眺める余裕もなく…。
アフタヌーンティーみたいですが、お酒のお供的なプレート。
そうだ、忘れてたけどめちゃくちゃ飲む集団だった…。
とてもユニークな感覚の夜でした。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-33889312"
hx-vals='{"url":"https:\/\/ayanohibi.exblog.jp\/33889312\/","__csrf_value":"4ca2544df03385250a241659ec434573fb56756d7b71e7e5d9d97a5dd3dcfda90ef26105095fcca77e06b9680561cceb77eb4c5fe83f95402d2471beb9f55bc1"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">