リヒターの手触り。

ゲルハルト・リヒター展にでかけた。

ずいぶん長く待っていた
リヒターの展覧会。

リヒターはドイツのアーティストで
フォト・ペインティングという
独特な技法の作品がとても素敵。
写真を大きくカンバスにかきうつして
ぼやっとさせたその技法は
あらゆるものをやわらかくみせる。
時間が止まってしまった
音のない、やわらかな世界。
ほんとうに素敵。

雲、りんごの木、モーターボート、女たち。
このなかに入ってしまいたいと思う。

他にも色彩ゆたかな作品や
ガラス板の作品が展示されていた。
そういうのも素敵だけど
やっぱりわたしは
フォト・ペインティングの作品が好き。
もっと見たかった。

美術館のまわりの散策路を歩くと
十月桜という桜が咲いていた。

すばらしい金曜日だった。

「ゲルハルト・リヒター -絵画の彼方へ-」
川村記念美術館 2006/01/22まで
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# by atougarashi | 2005-11-04 21:17 | Comments(0)

ずれた1日。

ぐっすり。

枇杷葉温圧がきいたのか
とにかくぐっすり寝た。
寝すぎなくらい寝た。

マッサージやカイロとか
そういうからだをいじるものに行くと
たいていその日は
ぐっすりというより
ぐったりと眠ることが多い気がする。
さらにお風呂で本を読んで長くなり
ぐったりに拍車をかけているのかもしれない。
でもやめられない、お風呂で読書。

寝過ぎた日というのは
なんとなく1日がずれる感じがする。
今日はぼおっとしてしまった。

まあ、いつもだけど。
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# by atougarashi | 2005-11-03 21:08 | Comments(0)

枇杷葉温圧、初体験。

巣鴨にでかけた。

山手線にありながら
降りたことが
一度もなかった、巣鴨駅。
そこにある「枇杷葉温圧」という
お灸と指圧が合体したような
治療院にでかけた。

ほんのちょっとのぞいてみよう、という
軽い気持ちででかけたら
初回無料体験があるとのことで
やってもらった。

肩や腰やお腹に
枇杷の葉をあてて
そこにもぐさのかたまり(300度にもなる)を
ぐっとあてる。
しだいにじんわりして、かたいものが
ほどけていくような感じ。
特に肩にあててもらったときは
あたたかいお湯を肩から流すみたいに
じわーっとして、びっくりした。

温圧のあとはからだがぽかぽかして
しかも、もみかえしの心配もないし
実に不思議な、気持ちいい体験だった。

帰りにもぐさの匂いを
ぷんぷんさせて電車に乗ったら
となりに座った男の人が
しきりに自分の腕や荷物の匂いをかいでいた。

くさかったのは、わたしです。
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# by atougarashi | 2005-11-02 22:39 | Comments(0)

進歩は見えるもの。

地味に続けていることたち。

最近はじめた
・おべんとうをつくる
・ラジオのフランス語
・おさいほう
という地味な日課は
細々と続いている、が
目に見えて進歩をしているのが
「おべんとうをつくる」ということ。

レシピを見ないで
作ることができるものは
まだまだ少ないけれど、それでも
そういうものができた、ということが
とてもよろこばしいと思う。

近いうちに友達とおべんとうを持って
遠足に行くので、それまでにもっと
じょうずになっておきたい。
遠足翌日からぷつりと連絡が
とれなくなるようなことだけは避けたい。

そういえば腹筋はどうした…
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# by atougarashi | 2005-11-01 21:39 | Comments(0)

どこにでもいる。

友達と昼ごはんを食べた。

前にはたらいていた
会社の友達と。

久しぶりに聞いた
職場の話は
びっくりするような話だったけど
どこにでもありそうなことでもあった。

足のひっぱりあいや
こころない嫌がらせや
虚しいことを
必死にやるひとは
どこにでもいる。
どこにでもいるから困る。
目にはなかなか見えないことだから
さけるのにも苦労するのかもしれない。

彼女がつまらないことに
まきこまれたりしないで
たのしくいられたらいいな、と思う。

困ったものだ。
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# by atougarashi | 2005-10-31 21:34 | Comments(0)

柿を買いに。

会津若松へ。

家族と一緒に
車で会津若松にでかけた。

ただのドライブではなくて
「みしらずの柿」という
それはそれは
輝くようにおいしい柿を買い
すばらしい秋を楽しむために。

黄金のように
つややかな色で
ぷつりぷつりという歯ごたえと
とろけるような果肉と
深くてこっくりとした甘み。
そういう種の柿が好みのひとには
この柿はたからものだと思う。

毎年、秋の恒例行事の
この柿の買いだし。
お正月の前には
「ほし柿」を買いに行く。

お取り寄せがはやりのようだけど
この「買いに行く」という行為もまた素晴らしい。

その土地の空気をちゃんと感じて
味わうというのもいいものだと思う。

柿は5日後が食べごろ。
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# by atougarashi | 2005-10-30 22:34 | Comments(0)

荷物をつめる。

パッキングのおてつだい。

今日からダーが
外国にでかけてしまうので
おおきなトランクに
荷物をつめる手伝いをしたり
見送ったりした。

わたしは荷物をつめるのが
とても好きなので
こういう作業はたのしい。
今回もまるで
幕の内べんとうのように
すっきりとおさまった。

それにしても今日は眠い。
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# by atougarashi | 2005-10-29 20:07 | Comments(0)

ひえたら、にゅうめん。

ひえる、ひえる。

なんだかちっとも
指のさきっちょが
あたたかくならないので
お昼は、にゅうめんを作った。

にゅうめんは
もういない祖母のが
なんといってもいちばんおいしかった。
なにか特別なものがはいっているわけでもないのに
特別においしいものだった。

今日のにゅうめんは
スープにとろみをつけた。
しょうがもいれたから
からだがぽかぽかになった。
それはそれでおいしくできた。
だけどやっぱり
あのにゅうめんが食べたい…と思う。

おいしかったなあ。
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# by atougarashi | 2005-10-28 18:00 | Comments(0)
うさこ完成。

朝、起きて
みしんがある。
これは何かつくらねば、と思い
うさぎのぬいぐるみを
つくってみた。
といっても、軍手で。

コンビニエンスストアで
軍手を買い、以前、ダーが買った
てぶくろとくつしたを使って
ぬいぐるみをつくる、という本を見ながら
うさぎのぬいぐるみをつくった。

みしんでがたがたとぬい
手でちくちくとぬい
わたをぎゅうぎゅうつめて
うさこ1号は完成した。

ちょっと胴が長いけど
ちょっと目の位置も不思議だけど
かわいい子ができた。

今日はお昼のおべんとうも作ったし
まるで幼稚園のこどもがいる
お母さんのようないちにちだった。

とてもじゃないが、つとまらない…
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# by atougarashi | 2005-10-27 20:34 | Comments(0)

ついに、みしんが!

みしんがやってきた。

家庭科の授業以来
みしんに触った。

でも学校で使ってたのより
とても便利にできている。
なんてったって、ダイヤルひとつで
ジグザグぬいとかができる。

さっそく下糸や上糸をセットして
いちばんおそい速度でぬってみた。
かんたん、かんたん。
ぞうきんもぬってみた。
ちょっとがたがた。
てぬぐいもぬってみた。
おー、すばらしい!
お見せできないのがざんねん。

しばらくこのあたらしいお友達と
たのしい時間を過ごせそうな気がする。

みしんって新鮮。
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# by atougarashi | 2005-10-26 20:27 | Comments(0)

ぺちこです。SHINeeが大好きすぎるほど大好きで、ジョンペンです!pechikosec@yahoo.co.jp


by ぺちこ