あんまりだ。

ダーと「ふたりの5つの分かれ路」を見た。

フランソワ・オゾン監督は
とても好きな監督のひとりで
だいたいの作品はがっちり見ている。

時にはグロにちかい、ぎりぎりのラインで
エロスを表現し、毒のある物語を
魅力的につくりだす監督だと思う。

でも、今回はなんとも。
誰にも共感できなかったし
理解もできなかった。
だいたいこの邦題もよくないと思う。
これはオゾン監督のせいじゃないけれど。

うつくしい映像はあるけれど
物語はどうなんだろう。
ハリがないというか、パンチがないというか。
釈然としない数時間を過ごした。

そのうえ、映画館でかりた
冷房よけのブランケットに
何かがいたらしく、肌があたっていたところが
ぽつぽつと赤くなってかゆい。

あんまりだ。
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by atougarashi | 2005-09-19 23:56 | Comments(0)

ぺちこです。SHINeeが大好きすぎるほど大好きで、ジョンペンです!pechikosec@yahoo.co.jp


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